「 新 町 」
今回は床几山のふもとにあり、洞光寺を中心に広がる町、新町をご紹介します。
そしてこの町には99歳の元気なおじいさんがいらっしゃいます。石塚敏久さんは明治時代からずっと新町にすんでおられ大正から明治初期の町について大変詳しく覚えておられました。
当時の町の商売屋や、呉服屋をしていた頃の話など聞きました。
他にも広い境内をもつ洞光寺や高齢者の女性の会『あじさいの会』が集会所でにぎやかに活動されているところを訪ねました。