緊急地震速報実証試験開始のお知らせ

 

 緊急地震速報実証試験開始のお知らせ

 

 山陰ケーブルビジョン株式会社では今年11月1日から緊急地震速報の実証試験を行います。

実証試験は、弊社の放送サービス利用者を実証試験対象モニターとして、20人を一般公募して行います。

 モニターのお家には、気象庁から提供される緊急地震速報の情報を、弊社のセンター装置を経由して配信し、モニターのお家に置く専用端末が音声により緊急地震情報(推定震度と揺れの推定到達時間の秒数をカウントダウン方式で)を伝えます。

 

 モニターの募集は今月17日から今月23日まで行います。

実証試験の具体的な内容や情報配信の仕組み、モニター申し込み方法等に関しては、モニター募集開始と共に弊社のホームページに掲載しますのでご覧ください。

 

緊急地震速報とは

 緊急地震速報は、気象庁が地震発生時に震源に近い観測点で得られた地震データを使って、震源、地震の規模を秒単位という短時間で推定し、情報として提供するものであり、大きな揺れが到達する前に防災・減災行動をとっていただくことを目的としています。

(参 考)

 気象庁ホームページ「緊急地震速報とは」をご参考下さい。

 

 

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