児童ポルノブロッキングの実施について

2014年11月25日

昨今、インターネット上での児童ポルノ画像等の流通・閲覧が社会問題化しています。

弊社は、インターネット上の児童ポルノ流通による被害児童の権利侵害の拡大防止を目的として、児童ポルノブロッキングを実施いたします。

■児童ポルノブロッキングとは

児童ポルノ画像等が掲載されているサイトへのインターネットアクセスを遮断(ブロッキング)するもので、 一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会(略称:ICSA)から 提供される児童ポルノ対象サイトのアドレスリストに基づき実施いたします。

対象となるサービス

全てのインターネット接続サービス

実施による影響

児童ポルノ対象サイトと判断されたサイトを閲覧しようとした場合、ブロッキングされたことを示す以下の画面が表示されます。



開始日

2014年12月1日(月)

■インターネット契約約款の変更について

児童ポルノブロッキングの開始に伴い、インターネット契約約款に下記の児童ポルノブロッキングに関する項目を追加いたします。

(児童ポルノ画像のブロッキング)
第26条 当社は、インターネット上の児童ポルノの流通による被害児童の権利侵害の拡大を防止するために、当社または児童ポルノアドレスリスト作成管理団体が児童の権利を著しく侵害すると判断した児童ポルノ画像および映像について、事前に通知することなく、契約者の接続先サイト等を把握した上で、当該画像および映像を閲覧できない状況に置くことがあります。
2 当社は、前項の措置に伴い必要な限度で、当該画像および映像の流通と直接関係のない情報についても閲覧できない状態に置く場合があります。
3 当社は、前2項の措置については、児童の権利を著しく侵害する児童ポルノに係る情報のみを対象とし、また、通信の秘密を不当に侵害せず、かつ、違法性が阻却されると認められる場合に限り行います。

○一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)について

児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体として、児童ポルノ画像が掲載されたサイトに係るアドレスリストの作成・管理を行う団体です。

http://www.netsafety.or.jp/index.html

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