Windows Live メール(2012)の設定方法

Windows Liveメールとは

MicrosoftはWindows7や、Windows8の「メールアプリ」で利用できないメールサービス用のメールソフトとしてWindows Liveメール(2012)を公開していましたが、2017年1月11日でサポートと一般公開を終了しました。

Windows Liveメールの入手方法

Windows 7のパソコンには既にWindows Liveメールがインストールされている場合がありますが、Windows 8/8.1,10のパソコンに入っている「『メール』アプリ」にはマーブルのメールアドレスを設定する事はできません。
WindowsLive メールのサポートと一般公開は終了しましたが、インストールソフトは以下のサイトのリンク先からダウンロードする事ができます

Microsoftコミュニティ
「Windows Live メール 2009(XP用)、2011(Vista用)、2012(Win7用)のオフラインインストーラ入手方法」

Windows Live(2012)メールの設定方法

(ウィンドウの種類によって配色が異なります)

  1. インストールが完了すると設定画面になります。
    Liveメール素材

    設定に必要な情報はA4ピンク紙「メールアカウント登録完了のご案内」に書いてあります。
  2. 「電子メールアドレス(E)」
    「パスワード(P)」
    「表示名(D)」
    Liveメール素材
    をそれぞれ入力して下さい。入力したら「次へ(N)」をクリックします。
  3. サーバー設定の画面になるので
    「受信サーバー(I)」
    「送信サーバー(O)」
    をそれぞれ入力して下さい。
    Liveメール素材
    入力したら「次へ(N)」をクリックします。
  4. 「完了」をクリックします。
  5. WindowsLiveメールの起動画面に戻るので作成したアカウントの設定を変更します。
    作られたアカウントのところで右クリックをしサブメニュー内の「プロパテイ(R)」をクリックします。

    「詳細設定」の見出しタブが選択されている状態で「配信」の項目内の「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」のチェックを外します。

    「OK」をクリックします。
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